札幌2歳ステークス 注目馬 無料競馬予想

 

 

 

 

 

 

 

今年の札幌2歳ステークスは、想定では12頭の予定。中でもゴルコンダは前走1.8秒差での楽勝。最後の方は流してのこの着差なだけに相当注目度も高いだろう。もう一つの理由としては、新馬戦で戦ったメンバーの質だ。ワーケア、ウインカーネリアンはもちろん5着のコスモインペリウムもクラスを卒業している。この時の4着馬も福島未勝利でウインカーネリアンと再戦し2着。行く行くの勝ち上がりは必至だろう。鞍上に前走同様札幌リーディング独走のルメールを配し重賞制覇を目指している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人気馬ではあるがもう一頭の注目馬は、ダーリントンホール。ゴドルフィンの持ち馬でニューアプローチ産駒。記憶には新しいが祖父にニューアプローチを持ち、父ドーンアプローチ産駒であったファストアプローチが近年では札幌2歳ステークスで馬券に絡んでいる。更にイギリスで生産された馬にも関わらず、日本で走らせているというゴドルフィンの意図も気になる。おそらく、この日本の馬場が合うだろうということで、おろしてきたのではないだろうか。日本ではそこまで主流の血統とは言えないが、札幌2歳ステークスを既に新馬戦の時から目標としていたという話もあり注目だ。

 

 

また、去年はニシノデイジーとヨーロッパ血統が馬券になるレースでもある。それほど、札幌のこの時期の最終週のコースはタフさも要求されるのだろう。人気薄でもヨーロッパの血統の馬は注目したい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穴馬としては、前走はもう少しスムーズであれば更に勝ち馬と際どかったであろうあの馬を推奨する。レースをもう一度見てもらいたいが、勝ち馬と3コーナーくらいから併走気味になり、外から蓋をされるような形で、4コーナーでは明らかにワンテンポは仕掛けが遅れている。さらに少し外側にも膨れるロスもあった。今回はその点も反省し、鞍上がしっかりとリードしてくれることを期待したい!

 

 

 

 

その想定では人気薄の注目馬は

↓↓↓↓↓↓↓↓

中央競馬ランキング