ディープインパクト 死後の生産界の動向 [前編]

 

 

 

 

 

昨日、競馬界特に生産界に衝撃的なニュースが飛び込んできた。現在公表されている価格では世界でもトップの種付け価格を誇るディープインパクトが安楽死というニュースだ。(実際にはガリレオが価格の公表がされていないので世界のトップかは不明である)

 

 

 

 

 

 

 

これは社台にとっても日本競馬にとっても大きな打撃であるに違いない。あと数年は大丈夫だろうと思っていた人も多いに違いない。4歳で引退し、種牡馬として長く活躍したディープインパクトの功績は相当なものだろう。そのディープインパクトが亡くなった今、種牡馬についてはこれから戦国時代に突入すると言っても過言ではない。ディープインパクト、キングカメハメハ上位二頭が一気に種牡馬の構図から消える。これを誰が想像しただろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

実はその予兆は既にあった。2018年の種付け頭数を見てもディープインパクトの種付け頭数は200頭を切っている。セレクトセールでも里見治さんが言っていたように、億超えはやはりディープインパクト産駒がトップであるものの、ハーツクライや他の産駒も台頭し少し傾向が変わってきていると。これは15歳を過ぎたディープインパクトの年齢的なものにも関係が出ている。父サンデーサイレンスが亡くなったのは16歳。もうその域にディープインパクトも来ており、いつそういった状況になってもおかしくなかった。そして、クビを痛め、来年の種付けに向けて社台も必死であったが、早くからクビを痛めた時点で来年の種付けは厳しいと生産者の方は語っていたのである。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

これから、どの産駒が活躍していくかは非常に楽しみであるが、ハーツクライ、ダイワメジャーは既にディープインパクトよりも年齢が上でありオルフェーヴル産駒は期待とは裏腹な結果が続く。ハービンジャーにも荷が重く、ロードカナロアは距離に疑問がつく。

社台としてはどの種馬に力を入れていきたいか。それは期間限定でリンク先に記載する

 

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次回はディープ死後、一口出資者の方々も含めて、このブログを見て頂いている方に最も伝えたいこと、今後見ておかなければならないことを記載する。