海外競馬 注目馬 キングジョージ6世&クイーンエリザベスS

 

 

 

 

 

 

古くからいうとニジンスキー、ダンシングブレーヴから始まり、オペラハウス、ラムタラ、モンジュー、ガリレオ。そして最近は日本でもお馴染みコンデュイット、ハービンジャー、ノヴェリストなど錚々たるメンバーが勝ち馬として並ぶこのレース。日本でも海外競馬の馬券が発売されるようになり、注目のG1レースだ。

 

 

 

 

まずは有力馬と注目馬をあげたいと思う。最終結論は土曜日にアップする。

 

 

 

 

 

 

エネイブル


もう説明は不要。日本でもお馴染みの馬だ。ここで多くを語る必要はないだろう。誰が見ても認められる実力馬だ。最有力候補だが、多くの予想で◎を打たれるだろうと思っているので、当方は◎を打つ気はない。前走は8.5割から9割くらいのデキという状態で快勝。他馬を見ても追い出しを待つ余裕があったこの馬は強い。

 

 

 

 

 

 

クリスタルオーシャン


前走のPOWSで初G1制覇。エネイブルにデットーリ騎手が乗るためドイル騎手に。以前の記事でも書いたが、ドイル騎手は派手さはないが、ゴドルフィンの主戦を務めるなど実力はたしか。技量のある騎手だ。セプテンバーS以来エネイブルとの再戦。その時はエネイブル58キロ、オーシャンが61.5キロで完敗。しかし今回は1キロ差。どこまで詰められるか楽しみである。三連勝中で2番人気想定の勢いのある一頭だ。逆転候補の一頭だろう。

 

 

 

 

 

 

アンソニーヴァンダイク


前走は同厩舎のソブリンに逃げ切りを許し、2着。英ダービーは厩舎のセカンドジョッキーであるヘファナンが騎乗したが、この時はヘファナンがノルウェー、Rムーアがこの馬に。今回もムーア騎手が手綱を取りレースに向かう。古馬との斤量差は3.5〜4.5キロ。斤量の面では有利だろう。あとは力関係。英ダービーは、直線フルに追えないところがありながらも最後脚を伸ばして勝利した。オブライエン厩舎の一番手はこの馬だろうし、4頭出しでどのようなレースプランで来るか楽しみである。エネイブルをマークする形でレースを進めると思っている。



 

 

 

 

 

 

ヴァルドガイスト


この馬についても日本で馴染み深い馬と思うのでそれほど多くは書かない。勝つことはないだろうと思っているが、ブドーが続けて乗っているし、決め手のある馬。ただG1という大舞台でこのメンバー。頭までは考えにくい一頭かなと思っている。

 

 

 

 

 

 

有力馬4頭をあげてみたが、当方が注目している馬は、ここ2走で重賞連勝しており今が1番充実期ではと思わせるあの馬をピックアップ。エネイブルやクリスタルオーシャンが日本のオッズでは売れると思われるので、まさに盲点だ。負かしている相手も弱くなく、馬の間を割れる勝負根性もある。ぜひ、抑えたい一頭だ。

 

 

 

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