函館記念好走馬の傾向と特注馬

 

今週は函館記念。三連休ではあるが重賞は1つと少々お休みモード。荒れる重賞でもあり、的中していい連休を過ごしたいところだ。ただ天気予報を見るとこの週末は雨模様で良馬場でのレースは期待出来そうもない。即ち一筋縄ではいかないだろう。

 

 

 

 

ここ5年程のデータではあるが、函館2000メートルのレース傾向を簡単にまとめた。騎手は岩田騎手の勝率、3着内率が高く、3着内率だけで言えば田中勝春騎手も高い。

種牡馬の成績でいうと、ハーツクライ ハービンジャー マツリダゴッホ ゼンノロブロイこの辺だろうか。

 

 

 

 

 

 

次に函館記念に限って見るとここ10年ではあるが、1番人気はなんと未勝利。エアスピネルには厳しいデータだ。

 

 

 

また、既にご存知かと思うが枠データを見てもらいたい。

1枠(0-1-2-14)
2枠(3-3-1-11)
3枠(3-0-0-15)
4枠(2-2-1-13)
5枠(0-1-1-16)
6枠(1-1-0-16)
7枠(0-1-1-16)
8枠(0-0-3-15)

 

 

 

 

圧倒的に内枠有利。つまり真ん中から内枠の馬を軸で買えば当たるレースである。

 

 

 

 



 

 

今回簡単ではあるが、まとめたこの条件にほぼ当てはまる馬が、マイスタイルだ。前走は4コーナーまで抜群の手応えできたが、前がつまり勝負所で全く追えず。今回は巻き返し必至と見ている。ただその部分はレースを見ていた者であれば誰でもわかる。人気もそこまで落とさないだろう。

 

 

 

 

 

 

そこでこのデータや枠に基づき、あの人気薄の馬を特注馬(T馬)として今日はあげておきたい。近走は結果が出ていないが、タイム差もそれほどなく稍重の馬場では複勝圏内8割を超えている。騎手をみてもおそらく10番人気以下であろう。血統や枠などからも推奨できるのは今回である。人気薄では抑えておきたい一頭だ。

 

その特注馬(T馬)は→
中央競馬ランキング

 

 

 

 

 

最後にレース傾向ついて簡単にまとめたが、天気が崩れ、芝コンディション重で開催された一昨年の函館記念は上記データと全く真逆の外枠だけでの決着となったことは頭の片隅に入れておいた方が良い。

傾向と全く真逆になることがメインレースでは良くある。