セレクトセール2019 1日目 注目馬

 

 

今年もこの季節セレクトセールの日がやってきた。この2日はノーザン、社台系も関係なく馬を見ていこうと思う。正直、興味がある人とない人に分かれるかもしれないが、これだけは言っておきたい。馬は落札価格が高ければ走るものでない。セレクトセールで一番取引額が高額だった馬がその後どうなったかご存知だろうか。

 

 

 

 

 

 

 

一走も走らず引退だ。

 

 

 

 

セレクトセールで見るべきものは、どの種馬が何頭出てきていて、繁殖牝馬がその年はどの馬に変わっているか。どの産駒のラインナップが多いか。全ての馬がセールに出てくるわけでなく、庭先取引で表に出ず個人馬主に売れることも多いが、傾向だけは掴んでおいた方がいい。また、どの馬主が落札したか。これが知っておくべきことだ。期待されている種馬には必ずいい繁殖牝馬が回っている。馬券の買い目のヒントはこういうところにも潜んでいるんだ。落札価格は話題性の一つでしかないため、知っておくべきことの優先順位としては低い。

 

 

 

 

現代では、ディープインパクト産駒の活躍が目につくが、あと5年程でディープ産駒の時代はほぼ終わる。去年頃から種付頭数が200頭を切った。年齢も17歳。父サンデーサイレンスが亡くなった年齢を超えておりそろそろ終焉も近い。

これからどういう種馬の相関図になっていくかはもう始まっている。今年から新種牡馬も含め、どの産駒のラインナップが多いか注目して見ていこうと思う。

 

 

 



 

以下に個人的な注目馬を上げておく。

 

 

 

 

ホットチャチャ18

ジョコンダII18

クロノロジスト18

ケアレスウィスパー18

 

誰が落とすか個人的に注目馬

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中央競馬ランキング

 

ポルカマズルカ18

 

 

 

 

 

今年はの1歳馬はまだ、ディープインパクト、ハーツクライのラインナップも目立つ。エピファネイア、ドゥラメンテ、ルーラーシップ、ロードカナロア、モーリス。この辺りの馬が数が目立ち、注目馬も多いだろう。ジョコンダIIは幾らで落ちるのかを注目しているのであげた。ミュージカルウェイ18も億は超えてくるだろう。

 

 

 

明日になると新種牡馬の産駒が出てくるためラインナップが変わると思う。そこにも注目しておきたい。明日も当歳馬の個人的な注目馬は上げる予定だ。